ご報告遅くなりました

カスミプロジェクトにご参加くださった皆さん、沢山のご意見ありがとうございました。 プロジェクト終了後間もなく、カスミより下記のニュースが発表されました。 http://www.kasumi.co.jp/housyanou/news/20120105.pdf 頂いたご意見を持ち込む前に配慮していただきました。 この結果を受けまして、今回集まった意見と共に、私たちの活動を受け入れてくださったお礼、そして今後のリクエストについてなどをカスミ本社でお話してきました。 お話の内容については正式な発表では無いので記載はできませんが、皆さんから頂いた意見に関しては社内で閲覧していただけるとのことです。 今後もご意見などに関しては、お客様相談窓口http://www.kasumi.co.jp/contact/index.html や店頭での意見記載などで受け付けてくださいます。 また、カスミに限らず、様々なスーパーや小売業者に声掛けすることを忘れずに、消費者としてできる事に取り組んでいきたいと感じました。 ご協力、ありがとうございました。 2012年3月21日

はじめに

3月の原発事故から9か月が過ぎようとしています。

食品の安全を保障する立場にある日本政府も、事故の補償をするはずの東電も、対応は極めて遅いまま…その状況下で生産者も消費者もとても混乱しています。

「市場に出ているものは安全です。」とはよく聞く言葉ですが、果たして本当なのでしょうか?

今現在、その言葉を信用するに足るだけの細かい検査はされておらず、私たち消費者は「給食に疑問を持ち」、「独自に基準値を設け、細かく測定・公表している業者から食品を購入し」、「スーパーなどの店頭においては、商品の産地を見ながら首をかしげている状態」です。

3.11以前の状態に少しでも近づけたい!

その気持ちは私たち消費者に共通する思い…

不便になった食材選びが少しでも改善されるように、私たちは動きます。

 

 

こどもみらいひたち 担当より

 

「スーパーに行ったけど、何も買えずに帰ってきた」

という妊婦の親友のことばを思い出すたび胸が締め付けられます。

「スーパーに並んでるのって検査されたものじゃないの?」

秋になってそう言ってくる人が増えました。

本来は、スーパーだって被害者。

だけど、もう頼るところがないのです。

ひたちなか市での勉強会でこう挨拶しました。

「グリーンピースさんは、市民主体で、社会を築いていくことの大切さを教えてくださいます。自分はどうしてほしいのか、どう思っているのか、きちんと相手に伝えること、だまっているということは容認していること、そのことに多くの方に気づいてほしいです。」

消費者の声をラブレターを書くように綴ってみませんか?

伝えることの練習ですよ~

スーパーを味方に!